○刊ねぎ秘密結社ニュース [NEWS]おじいちゃんです! (都内、某一時保育施設。午後7時)保育士1:遠山さん、遅いわね~。遅くなるとは言っていたけど。保育士2:そうねぇ。でも子どもたちも、ぐずったりはしていないし、大丈夫そうね。保育士1:なんでも、自分のお母さんが経営してる喫茶店がイベントで忙し... 2024.06.09 ○刊ねぎ秘密結社ニュース
○刊ねぎ秘密結社ニュース [NEWS]アンチエイジング・モニター (午後3時、休憩時間。食堂)蔦子:(食堂での業務を終え、帰り支度をしている)さってと、帰りにスーパー寄って買い物しなきゃ♪(ガラッ ←食堂のドアを開ける音)久我:つ、蔦子君……今帰るところかね。(ヨロヨロのボロボロ)蔦子:はいはーい食堂はも... 2024.05.05 ○刊ねぎ秘密結社ニュース
○刊ねぎ秘密結社ニュース [NEWS]仙波くんのお父さん・6 継人:父さん……なのか?雅人:こ、今夜会う約束をしていただろう?帰ったら、社員寮の梧くんのところに行ったきり帰ってないって、母さんから聞いてね。継人:わざわざここまで来たのか。……逃げもせずに。雅人:あぁ……もう、逃げないよ。母さんにも了解... 2023.05.28 ○刊ねぎ秘密結社ニュース
○刊ねぎ秘密結社ニュース [NEWS]仙波くんのお父さん・5 継人:オレがなんだって?渉:あっ……(どことなく見覚えのある顔……)もしかして、君が継人くん!?継人:もしかしても何も今オレの事話してなかったか?渉:ああ…!そうなんだ!そうだよね、会社の社員寮なら会ってもおかしくない……は、はじめまして!... 2023.05.21 ○刊ねぎ秘密結社ニュース
○刊ねぎ秘密結社ニュース [NEWS]仙波くんのお父さん・4 ※前回はこちら(翌日、土曜日夕方)梧え、あのマンガ返して欲しい?いいよでも今ちょっと手離せないから取りに来て継人:(なんでオレが梧あおに貸したマンガ返してもらいに社員寮まで行かなきゃなんねぇんだ…面倒くせぇな。社員寮、なんつーかあんまり近づ... 2023.05.14 ○刊ねぎ秘密結社ニュース
○刊ねぎ秘密結社ニュース [NEWS]仙波くんのお父さん・3 (前回の同時刻、室井家) 蔦子:(渉に血を与えた後)ふう、足りたかしら?それじゃ先に寝るわね。おやすみ、渉ちゃん。お仕事あんまり無理しないでね。渉:うん。蔦ちゃんこそ、ゆっくり寝て。いつもありがとう。おやすみなさい。………渉:蔦ちゃんから血... 2023.03.19 ○刊ねぎ秘密結社ニュース
○刊ねぎ秘密結社ニュース [NEWS]月夜の邂逅・3 「……うん、うん。そう。ごめんね。ちょっとうちの来客が酔っ払ってて」大声を聞きつけて、何事かと駆けつけた社員寮管理人に玄関口で夜半が適当に言い訳をして謝っている。ついでに言えば、管理人が訪ねてきてドアを開けた瞬間に漏れ入った朝日を、渉はまた... 2022.07.31 ○刊ねぎ秘密結社ニュース
○刊ねぎ秘密結社ニュース [NEWS]月夜の邂逅・2 名を尋ねられた『彼』……渉は、恩人かつ高位の者への礼儀として、自己紹介と、自らの『吸血鬼』としての経歴を語りだした。「僕は元々…九州の、長崎の生まれでして。200年ほど前の時代ですが。ご存じかもしれませんが、長崎は当時の日本では数少ない、外... 2022.07.24 ○刊ねぎ秘密結社ニュース
○刊ねぎ秘密結社ニュース [NEWS]月夜の邂逅・1 ――――― 送、信。緊急かつ大量の在宅の仕事をようやく終えた。気が付けば……丸三日ほど、ほぼ不眠不休でパソコンに向かっていたらしい。途中途中、気を失うのと同義のような仮眠はとっていたようだが…仕事は無事納品したものの、『彼』の精神と体力は限... 2022.07.17 ○刊ねぎ秘密結社ニュース
○刊ねぎ秘密結社ニュース [NEWS] 芹子復帰説、浮上? (とある日曜日、遠山家)眞妃:お邪魔します。芹子:あがってあがってー!超散らかってるけど!眞妃:そう?子供二人いる家庭とは思えないほど綺麗じゃない。芹子:それにしても久しぶりねー眞妃!咲妃ちゃん生まれて以来かしら?眞妃:そう言われてみればそ... 2012.11.18 ○刊ねぎ秘密結社ニュース